セブ観光の定番スポット「シラオガーデン」|行き方と写真映えスポット5選

シラオガーデンとは
シラオガーデンは、セブ市内から車で1時間ほど山を登った、標高の高いエリアにあります。「リトルアムステルダム」という愛称の通り、オランダ風の風車やチューリップをモチーフにした花畑が広がり、まるでヨーロッパの田舎町に迷い込んだような景色が楽しめます。
標高が高いため、セブ市内よりも気温が低く、過ごしやすいのも特徴です。園内からは山々と緑の谷を一望でき、天気が良ければかなり遠くまで見渡せます。

アクセス方法
セブ市内からはタクシーやGrab(配車アプリ)を利用するのが一般的です。山道を登っていくため、レンタカーを運転する場合は運転に慣れていない方は少し注意が必要です。
添乗員としてツアーで訪れる場合は、他の観光地(タブナン等の高原エリア)と組み合わせて周ることが多く、個人で行く場合よりも移動の負担が少なく回れるのがメリットです。
見どころ
園内は坂道になっており、上りながら次々とフォトスポットが現れる構成になっています。特に印象に残ったスポットを紹介します。
風車とハート型の花のアーチ
「リトルアムステルダム」の名の通り、オランダ風の風車が園内のシンボルになっています。すぐそばにはハート型の花のオブジェもあり、カップルや友人同士での撮影スポットとして人気です。

丸いフレーム越しのフォトスポット
園内で一番人気があったのが、竹で編まれた丸いフレームの中に鳥のオブジェと山並みが収まる、この撮影スポットです。フレームがちょうど額縁のようになり、奥の景色が絵になる構図が作れます。

鳥や動物のオブジェたち
園内のあちこちに、鳥や動物をモチーフにしたユニークなオブジェが点在しています。歩きながら次はどんなオブジェがあるか探すのも楽しみのひとつです。

まとめ
セブ島観光というとビーチのイメージが強いですが、シラオガーデンのような高原の景色も、セブの魅力のひとつです。海とはまた違った開放感を味わえるので、セブ旅行の1日を使って訪れてみる価値のあるスポットです。

